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完全ワイヤレスイヤホンが欲しいので、必要な機能を整理

AppleのAirPodsで一気に広がった完全ワイヤレスイヤホン。家ではソニーのワイヤレススピーカー(SRS-XB20)で音楽を聴いているが、外ではケーブルの煩わしさから、ほとんど音楽を聴かなくなっていた。左右がケーブルで繋がっているワイヤレスイヤホンを購入したこともあるが、走ると首にあたって不快だったの使用しなくなっていた。

完全ワイヤレスであれば、ケーブルの煩わしさから解放されるので購入を検討。その前に、自分に必要な機能を整理することに。

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必要な機能

必要な機能を考える上で、どういう状況で使うのかを考えた結果が以下。

  • 通勤
  • ジム
  • 長距離移動中(飛行機の機内など)
  • 通話

上記の状況で欲しい機能が以下。

  • on/off可能なノイズキャンセリング
  • Bluetooth接続の安定性
  • 長時間のバッテリー
  • 防水

on/off可能なノイズキャンセリング

通勤中やランニングなど外にいる際には外音が聞こえないと危険。また、ジムや飛行機の機内では音を遮断したいのでノイズキャンセリングが必要。外音を拾う量を調節できれば、幅広い用途でストレスなく音楽を楽しむことができる。

Bluetooth接続の安定性

音楽を聴くことでストレスが溜まるようなら、最初から聞いていない方がマシ。それに通話中に途切れたら、相手にも迷惑をかけてしまう。

長時間のバッテリー

飛行機での移動では、10時間以上も少なくない。また毎日の通勤でも使いたいので、毎日充電を気にするのも面倒。1週間ぐらい充電しなくても大丈夫なのが理想。通勤が片道30分ほど、ジムに1時間行くと一日に2時間なので、10時間以上のバッテリーがあれば大丈夫。しかし、バッテリーの劣化や通信状況にも左右されるので、余裕を持って15時間ぐらいはほしい。

防水

ジムで使用するので、汗で濡れても大丈夫なもの。

おまけ

上記の3つの機能を踏まえた上で、ケースを含めた重さが軽く小さいのが理想。その上で音質が良ければ、なお良し。ただ、音質にはそこまでこだわりがあるわけではないので、利便性が最優先。

完全ワイヤレスイヤホンの比較

上記の機能を有名どころの完全ワイヤレスイヤホン別に整理したのが下のテーブル。Bluetoothの安定性はカタログからは比較できないので、今回は省いている。

NC 外音取込 形式 バッテリー 防水 重さ
Apple Airpods 解放 5時間 x 5 46g
Bose SoundSport Free 密閉 5時間 x 3 IPX4*⁴ 116g
Onkyo W800BT 密閉 3時間 x 5 125g
Sony WF-1000X 密閉 3時間 x 3 83.6g
Sony WF-SP700N 密閉 3時間 x 3 IPX4*⁴ 60.2g

*1: アクティブノイズキャンセリング
*2: イヤホンの稼働時間 x ケースでの充電回数(満充電時)
*3: ケースでの正確な充電回数は表記されておらず、25時間以上の稼働との表記のみ
*4: 飛沫に対する保護。雨や汗程度では影響を受けないレベル。

残念ながら、現状で希望するすべての機能を備えている完全ワイヤレスイヤホンはない。BoseのSoundSport Freeが一番希望に近く、音質もSonyのイヤホンよりも個人的には断然良かった。しかし、密閉型で外音取り込みができない。

またSonyのノイズキャンセリングは、視聴した際にはほとんど実感することができなかった。イヤーピースが合っていなかったのもあるかもしれないが、稼働時間を犠牲にするほどの効果があるのかは、個人的には疑問。

まとめ

今年の初めに完全ワイヤレスイヤホンが欲しいと思い始めたが、希望のイヤホンを見つけることができていない。技術が進めば、いずれノイズキャンセリングやバッテリーの問題は解決されるはず。

必要な機能の整理ができたので、希望に合う完全ワイヤレスイヤホンが発売されるまで気長に待つことにする。

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